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事業内容

当社は、中越パルプ工業株式会社と株式会社環境経営総合研究所とが共同で富山県高岡市に設立した、紙を混合するバイオマス複合素材「マプカ(MAPKA®)」を製造する会社です。

マプカは最大55%の紙パウダーと合成樹脂を混合したプラスチックでも紙でもない素材ながら、従来のプラスチックと同等の機能を持ち、安全性・機能性・耐久性の検証も得ている事からプラスチックに代わる新素材として注目されています。

中越パルプ工業から主原料となる上質な紙の安定供給を受け、環境経営総合研究所の紙パウダー製造技術・合成樹脂との混合技術を活用して、中越エコプロダクツが日本発オンリーワンの新素材を富山県から世界に向けて拡げて行きます。世界初にしてMade in Japanの技術で「脱プラスチック」「持続可能な社会の実現」へ期待を集めているプロジェクトです。

MAPKA製造工程 紙原材料から紙の粉砕をしパウダー化
			(25~50μ粒径)、紙パウダーと合成樹脂を混成しMAPKAペレット(made in japan)が完成します。

採用情報

中越パルプ工業がプラスチックごみや海洋マイクロプラスチックによる環境問題解決に向けて取り組む新規プロジェクト。新工場でのオープニングメンバーを募集しています。社会に貢献していることを実感できる当社で活躍しませんか!

仕事に必要な資格は全て会社負担で取得支援するなど充実した教育体制、安心して働ける福利厚生などを整えてあなたからのご応募をお待ちしています。

まずはご相談のみでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

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会社概要

沿革

2018年7月
中越パルプ工業株式会社と株式会社環境経営総合研究所との合弁で中越エコプロダクツ株式会社を設立

概要

名称
中越エコプロダクツ株式会社
所在地
富山県高岡市材木町1番地12
電話番号
0766-95-5050
代表
荒屋 英治
資本金
1億円
出資会社
中越パルプ工業㈱ (株)環境経営総合研究所